2013年01月27日

SUPER EUROBEAT VOL.221 Feeling Review

誰も求めてないSUPER EUROBEAT VOL.221 Feeling Review



seb221.JPG


スーパーユーロビートが久々に新作を発売と聞いて、ユーロビート好きにとっては聞かないわけにはいかないわけで
久々にCD買っちゃったよ。


というわけで、今回のSEB VOl.221を基本的には感覚重視でコメントしていきます。


毎度のことですが、あまりユーロビートが知らない方はスルーしていただいて結構ですので。


01. SEB 4 U [POWER MIX] / SEB ALL STARS feat. DJ BOSS
(L.Raimondi - A.Contini - F.Pasquini)Label: SCP

久々のSEB1曲目は、各レーベルが多数参加した景気良い楽曲。

ただ、どの辺で「元祖アイヤイヤさん」とか「黒うさぎさん」(共に隠語)が歌ってるのかが分からない。

それと、曲の時間が短いのもにんともかんとも・・・。
もっと、楽しめる部分があると思ってたけど、あっさり曲が終わるのは微妙にも感じた。 


02. DIFFERENT GIRL / An-G
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)Label: SCP


どことなく漂う80年代ポップス風。

ちょうど良いテンポ・歌い回しが聞きやすさに拍車をかける。

サビも親しみやすく聞き込めるのもグッド。
もう少し、80年代ディスコ風寄りにしても良かったかも?


 
03. LOVING EUROBEAT / DEJO & BON
(A.Leonardi) / Label: SINCLAIRESTYLE

レイザーラモンHGの腰振りが似合う曲rrrrr



目まぐるしく曲が展開して、ギターパートに間奏では華麗なピアノで花を添え、聞き飽きない構成に満足!




04. POWER & LOVE / STEPHY MARTIN
(D.Di Marcantonio - S.Martin) / Label: DIMA MUSIC

SEB VOL.194収録のFEVER OF LOVE / STEPHY MARTINIの続編的な曲で、イントロはギターをメインにして哀愁さを引き立たせている。

けども、FEVER〜よりはドロドロした哀愁さは薄くなってるかと。


05. KISS / BAMBOO BIMBO
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi) / Label: SCP

アニメのOPにも通ずるオーラ。



06. 1 FIRE / DAVE RODGERS
(G.Pasquini) / Label: SUN FIRE


ペラペラ用紙的なメロディラインじゃなくて良かったけど、全体の薄さは相変わらず。

イントロ部分での「FIRE! FIRE!」で誤魔化しがち♪

 
07. DOWN DOWN DOWN / TIPSY & TIPSY
(M.Farina - F.Serra) / Label: ASIA

青空。


08. BORN TO BE WILD IN MY CAR / CY-RO
(C.Accatino - F.Rimonti - R.Festari) / Label: HI-NRG ATTACK

これまでハジけてた楽曲が多い印象が多かったのですが、今回の他の収録楽曲が驚くほどイキイキしているせいか、
この曲はいかんせんパッとしない雰囲気を感じてしまうのですよ・・・。
おかげで、何かと際立つ曲が多いせいで、印象が薄い曲になってしまう。


曲自体は、正統派なアグレッシブ系ユーロで万人受けはバッチリ。

 
09. KELLY / POWERFUL T.
(G.Pasquini - L.Raimondi - F.Contini) / Label: A-BEAT C
 

KELLYと聞くと、真っ先にDJ KELLYことギャロップ毛利を思い浮かべるのは私だけ?

曲の方はというと、哀愁味が混じったアグレッシブ楽曲でイタさは皆無。(何)


10. WACKY-WACKY O! / SCREAM TEAM
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi) / Label: SCP

今までのホラー系統な雰囲気から一転して、パラパラ映えするなぁと言ってしまうパーティ系になって正直戸惑い。

「ワッキー!ワッキー!ビーヨヨヨーン。」てな、ネタが入ってれば評価も大きく変わったかも?(違)





11. WILD BOYS / RICH HARD
(G.Pasquini - E.Malferrari) / Label: SUN FIRE

全然ワイルドちゃう!!(泣)

哀愁さもワイルドの一つなら構わないが、必死にワイルド感を出そうとする部分が聞いてて痛々しくも感じてまう・・・。
これには、ワイルドスギちゃんもビックリ。(違)


12. DANCE EUROBEAT / HEATHER feat. DIMA
(A.Gilardi - D.Di Marcantonio) / Label: DIMA MUSIC

朗らか系でも哀愁でもないワイワイ系デュエットソング。

タイトルに違わぬパワー・メロディと、サビでの「DANCE! DANCE!」と耳に残るキャッチーさは楽しくならない訳にはいかないっ!

 
13. SUPER DRIVER / DANIEL
(M.Capaldi - D.Alivernini - C.Moroni) / Label: DELTA

♪スパスパドライバ〜

と、先ほどの12曲目の雰囲気とサビでの掴みは似ているのだが、こちらは哀愁アグレッシブ系。
悪くはないのだが、サビ以外はパッとしないかなぁと。


14. HYPER SUPER POWERS / FASTWAY
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi) / Label: SCP

とことん攻めのアグレッシブ系ユーロ!
効果音・掛け声が多数使われいて、サビでのタイトルコールが加工された声になっているなど、ここ最近のFASTWAY楽曲の中でも凝った内容に。


正直、期待していなかった分、その反動がガッと来て満足。(笑)

 
15. BOYS GONE WILD / DEJO
(A.Leonardi) / Label: SINCLAIRESTYLE

レイザーラモンHGの腰振りが似合う曲(その2)

てか、速いっ!

今回の収録楽曲の中でも一番速いテンポの曲なのは確実。
それに負けじと、メロディ・歌・掛け声がカッチリとハマって、今作ラストにふさわしい曲に。

欲を言えば、もっと厚みのある音使いにしてくれれば・・・贅沢かな?



色々とコメントのあり・なしはありましたが、全体的には買って良かったと。

ユーロビートも下火になった空気になってますが、私個人としてはまだまだイケる気がしました。


ただ・・・、SCP制作楽曲が5曲も入ってると少しばかり似たり寄ったりに感じたり、
一部参加してないレーベルの曲が無かったり不満は色々ありますが、買って損しないのは間違いなし。


来た!見た!買うた!な、喜多商店です。(違)








タグ:EUROBEAT
posted by 賢者聖者hikohei at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想とか
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