2011年06月16日

来た!買おた!書いた!その2

SUPER EUROBEAT VOL.215 Feeling Review


購入してから時間が経ってしまいましたが、店で購入したCDを感じたままにフィーリング(というかグダグダ気味)で感想を書くコーナー。

毎度のことですが、あまりユーロビートが知らない方はスルーしていただいて結構ですので。





1.POWER TWO [SEB ver.] / HOTBLADE
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)

久々に1曲目から勢いを感じる曲が来た!

ここ最近のSEBの1曲目がそこまでグイグイ来る要素が足りなかった気がしたが、
この曲はそんな不満を晴らすが如く、アグレッシブな王道路線!

イントロのメロディもサビの盛り上げも突き進んでいく展開は聞いていてスカっとできること請け合い。



2.NO TURNING BACK [Extended Mix] / TORA
(LEONARDI-UGOLINI)

今までと比べると平凡に感じるメロディライン・・。
Bメロで少しためて進行する部分はなかなか。

HGさんも復活気味ですしね。(違)





3.SKYLIGHT [Extended] / DAVE RODGERS
(PASQUINI)

期待を(悪い意味で)裏切らない、いつもの白石DAVE楽曲rrrrrrr

TRY MEやSPACE BOYなど数々のヒット楽曲を輩出した過去の実績を捨てて、新しい路線を目指しているのなら、少し納得できるかもしれないが、
それでもペラペラメロディとドラム部分の浮きに間奏でのハミングが微妙さを増すかと・・・。

本気で、白石稔を迎えた楽曲を聴きたいのは私だけではないハズ!






4.MAXIMISIN’ [SEB ver.] / ALIX
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)

とことんダンスポップ路線。
しかし、ユーロビートらしさは残している所もあって違和感はそこまでなく、スッと耳に入ってくる。



5.ARE YOU READY TO FLY [Extended] / DREAM FIGHTERS
(A.GILARDI-D.DI MARCANTONIO)

DIMA MUSIC定番のアグレッシブ楽曲。
アグレッシブなだけに、終始激しい展開のオンパレード。
歌詞に多く入っている「Are You Ready〜」がガンガン煽ってくる要素も聞き飽きなくて良い。


6.LOVE IS LIKE A RAIN [Extended ver.] / DELTA QUEENS feat. PAUL HARRIS
(MORRIS CAPALDI-MATTEO RIZZI-CLARA MORONI)

明るく行こうぜユーロ。
ボーカルの方は、楽曲の速さにつられない伸び伸びと歌うところが印象的。
イントロも少し乾き気味なシンセメロディが明るめになったせいか、非常に良く聞こえてくるから不思議。


7.MECHA FIREBALL [Extended] / JEFF DRILLER
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)

めっか!めっか!ふぁいやーぼー!

洗脳されやすいユーロビート楽曲は大歓迎!
と、言いたくなるほどサビの掛け声に間奏の「めっか!めっか!」はここ最近の洗脳ソング筆頭ですたい。


8.TIME OF FIGHTERS [Extended ver.] / LUKE
(LUCA TORCHIANI-SILVIO UBOLDI-MATTEO RIZZI)

6曲目と同じレーベルなのだが、哀愁路線になると、どうも受け付けないのが不思議。
サビの展開はなかなかなのが惜しい。



9. I'LL FLY [Extended ver.] / CANDY MORE
(R.GIORGI-R.FIORILLO-M.VAN DE BELT-A.GATTI-S.OLIVA)

しょっぱいLOVE!!

という、サビの印象的な空耳が非常に残るのですが、サビの展開も一度変えて進行する要素も、
ボーカルの歌いっぷりもクロスオーバーして良さを引き出している。


10. DANCIN' TOGETHER [SEB ver.] / CHRISTINE
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)

どこぞの萌えアニメOPですか?



11. SHALAKA BOOM [Extended ver.] / BORIS
(MORRIS CAPALDI-MATTEO RIZZI-LUCA TORCHIANI)

曲自体は、ロシア民謡路線。
イントロのメロディや歌声もそれ相応な雰囲気。
ただ、インパクトや耳に残るというと・・・微妙かと。


12. BEAUTIFUL BOY [Extended] / HEATHER
(A.GILARDI-D.DI MARCANTONIO)

明るく行こうぜユーロその2。
10曲目と同じく、どこぞの萌えアニメOPですか?
てな、雰囲気ですが、こちらは可愛さは影を潜めてます。
しかし、同じ路線が多い今作では、ちょっと印象は薄く感じてしまう・・・。


13. TOWER OF LOVE [Extended] / CINDY & CY-RO
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)

明るく行こうぜユーロその3。

このレーベルには似つかない路線の楽曲なので、聞いてみて正直戸惑ってますrrr
ただ、7曲目と同じ制作陣なのに、こちらは堅実な作り。
戸惑っていた気持ちはどこへやら・・・。
2人のボーカルの掛け合いもすんなりでGood。


14. SUNRISE [Extended] / DAVID DIMA
(DAVIDE DI MARCANTONIO)

今作一番の問題作(?)はこの曲。

非常に壮大に進行する楽曲は非常に良く出来ているのですが、




ユーロビートちゃう!!


どちらかというと、ダンスポップ寄りのバラードと言ったらいいでしょうか?

この曲の、純粋なユーロビートver.になってたら印象は大きく変わっていたはず・・・。






あくまでも、個人の感想ではありますが、今作の楽曲の多くは色々と曲の展開に凝ってるなぁと。
こういう凝った展開の曲がもっと増えて欲しいですねぇ。

あと、白石DAVEよ、もう勘弁してくれ・・・。




posted by 賢者聖者hikohei at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想とか
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