2010年07月05日

シンギュラリティ=特異点

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9月22日に日本発売が決まった「Singularity」。


先に発売した海外360版でプレイしてみました。





あのアイテムゲットまでのキツイ道のり


この作品の根幹となる、時を自由に操るTMD。
しかし、このアイテムが使えるようになるまではヒジョーにツライのだ。
最初に所持している武器はナイフのみだが敵は出てこないため、銃器を手に入れた後から敵が登場するが、冷静にしつつ倒さないといけないので、パニくってればすぐに死んじゃう羽目に・・・。
始めから敵は手強く、中々屈しませんからこっちも粘りながら戦うしかありません。


こうやって粘りに粘ってようやく、あのアイテムをゲットできるのです・・・。




TMDは正義!(違)


ようやく、TMDが手に入れれば時間を早めたり戻したり出来るようになる。

壊れた階段やアイテムボックスを修復したり、邪魔になってる触手(?)をどかしたりという使い方はもちろんのこと、敵をミイラ化して倒したり、効かない敵はスロー状態にして隙をみて各種銃器で倒すことができます。

各ステージごとで、一つづつアップグレードしたり、ステージの各所で落ちているアップグレード用パックを拾いつつ利用すれば、より広い範囲で TMDを使えます。


最初のアップグレードでは、物を動かしたり爆発物なら引き寄せつつ敵に当てて攻撃できたり、更なるアップグレードで狙った場所の時間を一時停止させて、その間にすり抜けたり攻撃して有利な状態にできたりと多種多様な使い方ができます。



ただし、全てにおいて使い放題ではなく、敵に攻撃した場合はその分のTMDゲージが減り、無くなれば一切使えなくなりTMDゲージ用のE99アイテムを拾わないといけません。

対象になるオブジェを動かしたり、各々の修復は無制限なので問題はありませんが、
攻撃する際は思ってる以上に慎重にならなければいけません。





ヒント機能・字幕が・・・


Call of Duty:Modern Warfare 2やバトルフィールド バッドカンパニー2のような分かりやすいヒント機能が無く、フィールドを隈なく探さないと先へ進めなかったり、さらに、字幕がないため英語音声に頼らなければいけなかったりと、ちょっと敷居が高い気がした。
(オプションにも字幕の有無を変える項目はナシ)


それも難易度を「EASY」に設定して始めたのだが、中々簡単にはいかないほどの難しさ。


まだストーリーは途中ですが、脳をフル回転しながら進めなければいけないので、ドンパチ感覚で始めるとプレイして間もなく投げ出したくなることうけあいですrrrrrrr


逆に、仕掛けを解けた時の達成感は今までプレイしたFPSの中ではトップクラスだと感じました。





日本版はどの辺が修正するの?


日本版では、CEROに引っ掛かる様々なシーンや演出が結構ありました。



ストーリー序盤で修正されるシーンが確認。

研究所らしきエリア内での一室で至る所に串刺しにされた死体の数々があったのですが、
CERO「Z」オーバーで発売できないレベルのグロさ。

他にも、敵兵士や異形のモンスターを倒した際に、頭や腕などの欠損表現が。


この二つは、日本版公式でも発表されてたように修正確実といった所でしょうか?



日本版は、先ほど挙げた欠損表現はもちろんのこと、吹き替えでどんな風に変わるのか気になってしょうがない。





色々と感じたことを書いてまいりましたが、まだシングルプレイをクリアしておりません・・・。
とはいえ、思った以上にTMDが活躍しているのでこれから先もワクワクとガクガク両方で楽しめるFPSになってます。


まぁ・・・、グロが苦手な人は避けた方が無難かと。







posted by 賢者聖者hikohei at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想とか
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